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冷暖房設備に「自然エネルギー」を活用できますか?

近年、建築物で自然エネルギーを有効利用する動きが高まってきています。
主なものには、太陽熱を利用する「アクティブソーラー」や「パッシブソーラー」などがあります。

パッシブソーラーは、機械類を使用せずに
暖かい空気は上昇し、冷たい空気は加工する性質を活かした
建築物自体のつくりを工夫する、室内の温熱を循環させる方法です。

たとえば、南側の屋根を2重屋根にしたうえ、黒色塗装します。
そこで集めた熱によって、2重屋根の内部の空気が暖められて
冬場は、室内を自然循環し、夏場は高い位置の窓から熱い空気が排出される仕組みも一例です。

風や熱など、自然を大きく活用した住まい設計で
メンテナンス性もよく、汚れにくいものの
蓄熱技術には課題が残っているところで、今後まだまだ研究開発が進む分野です。


いっぽうのアクティブソーラーは、屋根の太陽熱収集器で集めたエネルギーを
タンク・ポンプなどの機械類で送る方法です。
太陽光発電の蓄電池でエアコンを使用する際には、少し注意も必要となります。

まず家庭内で使用しているエアコンが
100V仕様なのか、200V仕様なのかを、確認しておかなければなりません。
そして200Vのエアコンを使用している場合は、蓄電池も200V対応の製品を選ぶことが大切です。

また、エアコンだけではなく他の電気製品も同時使用できるよう
停電時に使用したい電気製品の種類をリストアップし
その合計消費電力に見合う自立出力が得られる蓄電池を選ぶことも重要です。


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