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「冷たい風にあたり続けると、涼しさを感じなくなる」

夏の暑い日、通りのコンビニの自動ドアが開いて、冷たい空気が体をなでる。
それは、暑さに耐えていた体が生き返るような、爽快な至福のときですね。

最近は、例年の猛暑もあって、オフィス空間の業務環境を整えるために
「夏は冷房、冬には暖房」が当たり前になりつつあります。
しかし、長時間その中にいると体が慣れて、涼しさ、温かさを感じにくくなるので不思議です。

人の五感には「絶対値センサー」と「相対値センサー」があるそうです。
暑さや涼しさは、このふたつのうち、どちらが強く働くかという話で
その答えは、後者の「相対値センサー」が強く働くと考えられているそうです。

約20年前に、「自然の風モード」という機能がエアコンに搭載されて
柔らかな風の揺るぎを表現した機能が流行りました。
今では、5歩も10歩も先を行く機能が搭載されていますが
当時は、たいへん画期的な機能だったのです。

そこで、冷たい風が、同じ風量で一定方向に流れてくるよりも
冷たさは劣るけれど、さまざまな方向に揺らぐ風のほうが
涼しさは、持続的に感じられること、さらに省エネであることも分かったそうです。

今日では、特にオフィス用エアコンは「風のない状態」と「風を感じる状態」を
選べるように設計されていますし、さらには、消臭や除菌、調湿などをはじめ
人感センサーによって、ヒトの気配を察する機器まで登場しています。
近年のエアコンの技術開発には、実に目を見張るものがあります。


神奈川県横浜市にある「株式会社EST」では
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