新着情報

空調設備の維持管理 ~「結露」とその対策~

空調機器は、外気温と差のある空気を送り出す装置ですので
ときに結露が発生すことがあります。お使いのエアコンで見かけたことはありませんか?

冷房しているときの室内機の吹き出し口や
熱交換器の近く、接続配管、ドレン配管、空気ダクトなどですが
カビが生えたり、壁や天井が腐食したりと
建物にとっては好ましくない症状ですので対策が必要です。
原因には、次の要因に可能性が考えられます。

【1、空調機の故障】
工場出荷時の製品の想定温度よりも、低い場合に発生します。
症状は、吹き出し口や構造体の結露と滴下、あるいは霧状の空気が吹き出し口から漏れたりします。
ひとつ目には、冷凍サイクルの不具合やつまり、故障が考えられます。
ふたつ目には、フィルターの目詰まりによって風量が減ることです。
こちらも同じような症状が現れます。

【2、施工不良又は経年劣化】
施工時に配管ダクト類の断熱が不十分だった場合や
経年劣化すると配管などの表面が結露を起こすことがあります。
小動物が破損させるというケースも見られます。
ドレン水がスムーズに流れていない時も、水がたまったところに結露します。
天井裏と、壁の中といった狭く見にくい場所なので、修理が必要なケースもあり
有効な対策には断熱強化するなどして、外気との温度差を少なくすることです。

神奈川県横浜市にある「株式会社 EST」は
エアコンなどの空調設備や電気設備の一式対応をさせていただいております。
空調設備のことは、個人の客様も、法人の会社様も
是非お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから